2025年– date –
-
足元の工夫
靴を脱ぐとき、かかとを踏むのってアリ?高齢者の動作を安全にするための考え方
玄関で靴を脱ぐとき、かかとを踏んで脱ぐのは高齢者にとって危険?実はこの動作、完全にNGではありません。リハビリ現場の視点から、安全に行うための工夫や靴選びについてわかりやすく解説します。■ 靴を脱ぐとき、かかとを踏むのってアリ? 高齢者の生活... -
足元の工夫
靴の履き替えを手伝うときの工夫とは?高齢の親のためにできる安心な玄関づくり
高齢の親が玄関で靴を履き替えるのに苦労している…。そんなとき家族ができるサポートの方法とは?手伝い方のコツと、安全な玄関環境の整え方を解説します。 ちょっと手を貸しただけなのに、ヒヤリとしたことありませんか? 「よいしょ、って支えたつもりが... -
足元の工夫
高齢者が靴を履くときフラつくのはなぜ?|転倒につながる動作と安全な手順
■ 靴の履き替え時が、実は“転びやすい瞬間”です 高齢の方にとって「靴を履き替える動作」は、何気ないようでいて転倒リスクが非常に高い動作のひとつです。特にこんなシーンで転倒が起こりやすくなります。 🟡 例①:玄関で靴のかかとを踏んだまま歩き出し... -
足元の工夫
入院時の靴はどれがいい?|病院で本当に選ばれている1足と避けたい靴
病棟で実際に見てきた「困る靴」 家族が善意で持ってくる靴で意外と多かったのが、サンダルタイプの厚底です。病院の床は思っている以上に滑りやすく、リハビリでは使えないため、結局買い直しをお願いすることになっていました。 もう1つお伝えしたいのは... -
足元の工夫
転倒予防のために|室内では“かかと付き”が安全!脱ぎ履きしやすい高齢者用ルームシューズのすすめ
室内での“靴選び”が転倒予防につながる 高齢者の転倒事故の多くは、自宅の中で起きています。「ちょっとした段差でつまずく」「スリッパが脱げて転ぶ」など、何気ない靴選びが思わぬケガにつながることも。 特に室内では、履きやすさを優先して“かかとのな... -
足元の工夫
むくんだ足に合う靴|9Eまで対応する介護シューズの選び方とおすすめ
病棟であった、むくみと靴の実話 病状の影響でむくみの波が大きい入院患者さんがいました。日によって足の甲の高さが変わり、持ってきていた靴が入らなくなってしまったんです。看護師さんがベルト部分をテープで補強してくれましたが、すぐ外れてしまい、... -
足元の工夫
高齢者の靴選びに迷ったら|作業療法士が現場で勧める3つの定番シューズ【快歩主義・あゆみ・竹虎】
「親に歩きやすい靴を買ってあげたいけど、種類が多すぎて何を選べばいいか分からない」 ——そんなとき、私がリハビリ現場で15年間ご家族にお伝えしてきた いちばん確実な判断基準 は、シンプルに「病院やリハビリ施設で実際に使われている靴を選ぶ」ことで... -
足元の工夫
転倒しないための靴選び|高齢者に合う7つの条件と選び方ガイド【作業療法士監修】
「親が転びやすくなってきた」「今履いている靴で大丈夫?」と感じたとき、最初に見直してほしいのは住まいでも体づくりでもなく、足元の靴そのものです。 リハビリ現場で15年間、何百人もの高齢者の歩行を見てきた経験から言うと、転倒事故の3割は「足に... -
住まいの安全
玄関までの傾斜が怖い方へ|転ばず安心して歩くための3つの工夫
はじめに|玄関までのゆるい坂道、実はけっこう危ない 家の前のアプローチがゆるやかな傾斜になっていると、一見安全そうに見えても、雨の日や筋力が弱ってきた高齢者にとっては「足が滑りそう」「踏ん張れない」などのリスクがあります。 今回は、傾斜の... -
住まいの安全
砂利道で足を取られるのはなぜ?|転ばない歩き方と靴の条件
はじめに|砂利道でつまずきそうになったこと、ありませんか? 庭や玄関までのアプローチが砂利敷きになっていると、見た目は良くても「足を取られる」「ぐらついて怖い」と感じることがありますよね。特に高齢になると、こうしたちょっとした足元の不安定...