転倒予防の基礎知識– category –
なぜ高齢になると転びやすくなるのか。筋力・視力・認知機能・住環境、原因を分解すると打てる手が見えてきます。このカテゴリでは転倒の仕組みと、踏み台昇降など自宅でできる運動を解説します。「高齢者の転倒予防ガイド」から読み始めるのがおすすめです。
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転倒予防の基礎知識
高齢者が床から立ち上がれないとき|作業療法士が教える5ステップと家族の介助のコツ
転んだあと、床から立ち上がれない。ケガはなさそうなのに、自力では戻れない。——このとき家族が力任せに引っ張り上げるのは、いちばん危険な対応です。 この記事では、私が現場で実際に指導してきた床からの立ち上がり方5ステップと、家族が手伝うときの... -
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杖の正しい高さの合わせ方|先ゴムは交換できる消耗品です【作業療法士が解説】
杖が地面をつく音、聞いたことはありますか。ゴムがすり減った杖は、音で分かります。「コツ、コツ」ではなく「カツカツ」「ドンドン」と、硬いものが直接地面に当たる音。病院ではこの音で、先ゴムの寿命に気づいていました。 この記事では、作業療法士が... -
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高齢者のスクワットは1日何回が目安?|椅子を使った安全なやり方を作業療法士が解説
「高齢者のスクワットは1日何回やればいい?」——この記事は、その疑問に数字でお答えします。 先に結論です。深くしゃがむスクワットは不要。「椅子からの立ち座り」を1日10回×2セットからで十分です。物足りないくらいが、続けられるちょうどいい量です。 ... -
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高齢者の踏み台昇降は1日何回が目安?|安全な高さとやり方を作業療法士が解説
「踏み台昇降を始めたい。でも、1日何回やればいいのか分からない」——この記事は、その疑問に数字でお答えします。 先に結論です。最初は「10cmくらいの台で、10回×2セット」から。物足りないと感じるくらいが、ちょうどいいスタートです。 体力別|回数と... -
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高齢者の転倒予防ガイド|原因・身体の変化・今日からできる対策【作業療法士監修】
最近よく転ぶ」「ちょっとの段差でつまずく」「親が転んでケガをしないか心配」——高齢者の転倒は、年齢のせいだと諦めるものではありません。多くの場合、原因を知って手を打つことで防げます。 作業療法士として15年、リハビリ現場で何千人もの高齢者の歩... -
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転倒を防ぐために今できる7つのこと|環境・体づくり・習慣を見直そう
はじめに|転倒予防は「ひとつの工夫」だけでは足りない これまでの記事では、✅ 家の中の危険に気づくこと✅ 筋力・姿勢・足裏の感覚を整えること✅ 習慣や気持ちの面も含めて整えていくことの大切さをお伝えしてきました。 今回はその総まとめとして、転... -
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姿勢の崩れが転倒につながる?|室内でできる体幹トレーニングと姿勢改善の工夫
はじめに|姿勢が崩れていくと、転びやすくなる? 「最近、背中が丸くなってきた気がする」「歩くときに視線が下がって足元が見にくい」そんな変化を感じていませんか? 病院で働いていたころ、私はたくさんの高齢者が姿勢の崩れによってふらつきや転倒を... -
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60代から始めておきたい|転倒予防のカギは“足の筋力とバランス感覚”
はじめに|60代から始めておきたい“転ばない体づくり” 年齢を重ねると、だんだんと身体のバランスや筋力に不安を感じる場面が増えてきます。実際、高齢者の10人に1人が、1年のうちに転倒を経験しているとも言われています(厚生労働省:令和4年国民生活基... -
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転倒が生活に与える影響とは?|活動低下・自信喪失・体力低下の負の連鎖に注意
はじめに|転倒は「その時だけの問題」ではない 私はこれまで病院で多くの高齢者のリハビリに関わってきましたが、転倒をきっかけに生活が一変してしまう方を何人も見てきました。 骨折などのケガだけでなく、「活動量が減ること」がその後の体と心に与え... -
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認知機能の低下と転倒の関係とは?|注意力・空間認知・判断力の視点から
「取り上げる」以外の方法を考えたい 火の消し忘れの相談は、現場でも一番悩ましいものでした。リスクが高いので、コンロを撤去してしまうご家庭も実際に見ています。ただ、料理という役割を一気に取り上げると、本人の尊厳と生活の張りが同時に失われます...
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