作業療法士 久松– Author –
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季節と体調管理
冷えると体が動きづらい?|高齢者におすすめの冷え対策と動きやすさを保つ工夫
はじめに|寒くなると、体がうまく動かない… 「朝、布団から出るのがつらい」「冬場は関節がこわばって、歩き始めに不安がある」 こんなお悩み、ありませんか? 年齢を重ねると、冷えが筋肉や関節の動きを鈍くさせることがあります。特に冬の朝や、暖房の... -
季節と体調管理
乾燥する時期に増える“夜間の足つり”対策|おすすめのサポートグッズと水分の摂り方
乾燥の季節に増える“足がつる”悩み 気温が下がり空気が乾燥する季節になると、夜中に「足がつって目が覚めた」という声が増えてきます。これは単なる冷えだけが原因ではなく、「水分」と「ミネラル」の不足が関係しているケースも少なくありません。 なぜ... -
生活負担の軽減
要介護1の外出をラクにする工夫まとめ|準備・移動・家族サポートまで
要介護1の方にとって外出は「行きたいけど負担が大きい」場面です。靴の着脱、玄関の段差、歩行中の不安、休憩、家族の関わりまで、外出をラクに安全にする工夫をまとめました。 外出は「楽しみ」と「負担」が表裏一体 要介護1の方にとって、外出は生活に... -
生活負担の軽減
高齢者の歩数管理|本人の安心と家族の支えをつなぐスマートウォッチ活用法
高齢者が歩数を確認する習慣は健康管理の第一歩です。さらに家族と一緒に振り返ることで安心感が増し、運動の継続にもつながります。 「歩いたつもり」を数字で確かめる安心感 高齢になると「今日はけっこう歩いた」と思っていても、実際には歩数が少ない... -
生活負担の軽減
高齢者にスマートウォッチを使ってもらうには?家族が取り除く最初のハードル
高齢者はスマートウォッチがどんなものか分からず使わないケースも多いです。家族が初期設定や充電などのハードルを取り除くことで、歩数管理や健康維持に役立ちます。 高齢者にとっての「スマートウォッチ」とは? スマートウォッチと聞いても「何ができ... -
生活負担の軽減
高齢者にこそ歩数計が必要|運動量を把握するだけで健康が変わる
高齢者は「動いているつもり」でも実際には運動量が不足していることが多いです。歩数計やスマートウォッチで活動量を見える化することで、健康維持や転倒予防に役立ちます。 「動いているつもり」が落とし穴に 高齢になると「今日はしっかり歩いた」と思... -
生活負担の軽減
要介護1の外出サポート|歩けるけど苦労がある人のための工夫とアイテム
杖について、現場でよく見た「あるある」 杖でよく見たのは、観光地で買った木製の杖や、高さの合わない安価な杖をずっと使い続けているケースです。杖先のゴムがすり減り切っている方も多く、「あれは交換できる消耗品」だと知らない方がほとんどでした。... -
生活負担の軽減
椅子から立ち上がるのがつらい高齢者へ|立ち上がり補助椅子でラクになる工夫と選び方
椅子から立ち上がるのがつらくなる理由 高齢になると、椅子から立ち上がる動作がだんだん大変になってきます。 太ももやお尻の筋力が弱くなる 膝や股関節に痛みがある 椅子の座面が低く、立ち上がる動作に負担がかかる 支えになる場所が近くにない このよ... -
生活負担の軽減
股関節の痛みで料理がつらい人へ|キッチンに椅子を置いたら楽になった体験談と選び方のポイント
料理は好きなのに、股関節の痛みでキッチンに立てない… 「料理は趣味なのに、股関節や腰がつらくて立ち続けられない」そんな悩みを抱えている方は少なくありません。 私がデイサービスで勤務していたときにも、大腿骨骨折の既往がある利用者さんが同じよう... -
季節と体調管理
高齢者の体温調節機能が低下する理由|危険な室温の早見表と家族のチェックリスト
「暑くないよ」と言っている親が、室内で熱中症になる。「寒くない」と言っていた親が、朝には低体温になっている。——これは我慢でも強がりでもありません。年齢とともに、暑さ寒さを「感じる力」と、体温を「調節する力」の両方が落ちるからです。 この記...